ファーストレゴリーグ(ロボット競技) 教室内交流会

今回も

「やっぱりな」

と思いました。

昨年末のぼくらの教室の
ロボット競技会。

(*すばらしいリフレクションビデオを作成してくれた
  OBのTくん、Nくんありがとう。)
(*パソコムプラザ新浦安さまに会場を提供して
  いただきました。御礼申し上げます。)

一番心配していた
チームが優勝しました。

ぼくもスタッフも当日の
開始直前までフォロー
しました。

「あと50度回転させて。」

「見ている人は〇〇くんに、
アドバイスしてあげて。」

などと指示命令。

何よりもみんな自分の
ことに集中し
(決して悪いことでは
ない)
チームワークがちょっと
足りない。

しかし、本番開始に
なると、

あれッ!
自己紹介から
けっこう笑顔が出てる。

トライアルになると
お互い声をかけあって
いる!

「おまえのミッションを先に
やればもっと点あがるな。」

「よし、そうしよう!」

みたいな感じ。
結果、優勝です。

彼らあの一日で
スゴく仲良くなった。
なぜか・・・。

それは、本番は、

「みんなが見ている」
「自分たちで何とかしなければ
いけない」

からです。

つまり、ぼくらスタッフが
一歩ひいた位置にいたから
です。

「やっぱり、心配しすぎだった」

これはイベントのたびに
ぼくが感じることです。

高学年、中学生にもなると
「やるときはやる」
ものです。

「場を提供してまかせる」

日常生活の場でも
ちょっとした工夫で
これはできるのかもしれません。

思わぬイキイキとした
表情を見ることができます。

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