2013.12/19(木) 東工大附属 機械分野 学内ロボット大会 見学

9:40~11:30

毎年気になっていたのに、なかなか行けなくて
やっと今年見学に行って来ました

会場は普通の教室、机は全部どけて、椅子を並べ
中央にフィールドがしつらえてあります

機械分野2年生40名が、2学期の授業時間に製作したロボット(2名で1台)で
勝ち抜き戦です。
補講期間中なので、3年生がその為に登校してきて応援していました。

ルールは、
発泡スチロール(10×10×10cmの立方体)を氷の塊に見立て、
自分の陣地に制限時間2分の間に沢山持ち帰った方が勝ち
氷は1個10点だが、2・3・4段重ねすると30・50・100点と割り増しになる。
(5段重ねしても割り増し無く、110点)

ペンギン

競技フィールドの中央にペンギンがいて、
これを倒すと競技終了(相手は続行)となる邪魔な存在

ロボットは山崎教育システムのキット(スカベンジャーロボット競技会と同じ)が与えられていて、
モータ4つを有線コントローラで手動操作、電源は5V直流、マイコン制御無し。
与えられていない部品を使うことは構わない様子。

くじ引きで組み合わせが決定。試合は10時から始まりました。
1試合は、2分間×3勝負で勝ち点の多い方の勝ち。
マイ氷と呼ばれる相手チームからは触れない氷が1個あり、競技はまずそのマイ氷を自陣に運び込まなければならない。同点の場合は、マイ氷を早く自陣に置いたチームを勝ちとする。シンプルかつよく練られたルールだと思いました。

応援は私達の他は3年生と他教科の先生、あとはクラスメートのみ、なので
みんな伸び伸び、教室は声援と仲間の悪戦苦闘に爆笑の渦。
高校生はどんなことでも笑いとパワーに変えてしまう
最後まで観たかったのですが都合で、11時半に1回戦が終了して全チーム20台を見た時点で失礼せざるを得ず残念でした。

どのチームが優勝したでしょう?
1回戦で唯一4段重ねを成功させたチーム
シンプルな作りで動きが安定、大きな板で氷をはさむ、手に納まる小型コントローラのチーム
あたりが、注目されました。

それにしても、やっぱりロボコンは面白い
間近で見られてワクワクしました。

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