「嫌われる勇気」ぼくが響いたくだり

ベストセラー「嫌われる勇気」の中に

【共同体感覚】について書かれたくだり

があります。(引用ではなく僕の解釈含。)

 

お母さん(もちろんお父さんでも

よいです!)は

夕飯の後の食器を

洗っている。誰も手伝ってくれず

ありがとうともいってくれない。

向こうの部屋でTVを見ている。

 

ここで自分は家族の

「役に立っている」と

 

【感じられること】

 

が「共同体感覚」なのです。

 

手伝ってくれない家族を非難する

分けでもなく。我慢するのでもなく

それを

「役に立っている」と感じられる。

 

こういう人は家族、友人の中で

特別自分が何かをしていなくても

自分は

「役に立っている」と「感じられる」

というのです。

 

これはすごく幸せなことです。

経済的にめぐまれているいない

社会的に認められているいない

に関わらず幸せなことです。

 

自分がこんな大人であれたら・・

少しでも近づけたら・・

 

何日かに1度でも良いからそういう

境地になれたら・・

 

だから僕は、生徒さんの「成長」は

この方向へ進んでいくことだ

と考えています。

 

《【共同体感覚】の方向へ

       進んでゆくこと》

 

そしてこういうことは長期的に

少しずつ対応してゆくものです。

(実はその姿勢が結果的に

案外速く成果を呼び込んだり

もします)

 

だから

 

《30才になったときに

 【共同体感覚】を持っている》

ように生徒さんを勇気づけてゆく

 

というが僕のスタンスです。

 

さてでは具体的には

どう関わればいいのか?

 

つまり、教室でやっている

ロボットやプログラミングの

「楽しさ」をどう結びつける

のかということになります。

 

その1つ。それは・・

【オレ(わたし)ってけっこうすごい!】

【感じさせてあげる】

ことです。

 

僕はこれをすごくやりやすい

立場にいます。

 

何回か後にこのことを書きます。

 

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